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あくしぇるかの一日 inウズベキスタン

青年海外協力隊として首都タシケントで活動していた助産師のブログ

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活動報告会 その2

先週後半、2011年度前期隊員総会と活動報告会が行われました。

活動報告は22年度2次隊の中間報告と21年度2次隊の帰国報告。
前回の報告会からあっというまですね。
今回も、皆様の苦労とその中に見つけ出した楽しさが伝わってきました。


3か月後の次は、中間報告をしなくてはならない時期がやってきます。
なんか報告できることはあるんだろうか…

最近は、ちょっとだけマンパワー化しています。
相変わらず言葉が…なので、当然ながら半人前以下ですけど。

まずは、頼まれたことをやる:主に雑用
そして、頼まれないことでも私が気になることには手を出す:主に陣痛経過中のケア

日本でやっていることが一番いいとは思いません。
いや、もちろん思ってるけど、
ここで同じことができるかといえば、出来ません。

なぜなら、医療機器が少ない。
分娩監視装置、ありません。
ドップラーも簡易式のが1台あるだけで、
それも時々電池切れで使えません。

そして、担当する助産師の数が少ない。
2人勤務で24時間に10~20件の出産を担当します。
そりゃ、普通に考えても厳しいです。

さらに、胎児の状態を観察し、判断するという視点があまりない。
陣痛中の母子を見る時、
何を重要視して、どんな視点を持って観察し、判断するのかは、
個人レベルの話ではなく、教育レベルの話。
教えてもらわなければ知らないし、できるはずもない。

どこに向かったら、
お母さんにとっても、赤ちゃんにとっても、スタッフにとっても
リスクが少ないお産に近づけるのか。
現場を観察しながら、まだまだ、まだまだ考え中です

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さて、今日。
21年度2次隊のSVさんが帰られます。

私達に見せて下さる顔は弾けた笑顔ばかり。
あれやこれやと自宅を解放してパーティを催して下さって、
日本食に飢えるJOCVを助けて下さいました。
また、遊び隊長として、SVとJOCVを束ねて
楽しむ機会をたくさん作って下さいました。

こんな風に歳を重ねていければいいなぁと思う反面、
今の私じゃ、絶対無理だ…とも思う。

帰国便が時間通りならお見送りに行きたかったのですが、
どんどん遅れて、夜中出発に変更になったとのこと。
さすがに、行けない

本当に、本当にお世話になりました!
帰国後、合コン楽しみにしています 必ず参加します

category: 派遣中:2011年下半期

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