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あくしぇるかの一日 inウズベキスタン

青年海外協力隊として首都タシケントで活動していた助産師のブログ

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平成23年度前期隊員総会

かれこれ3週間も前のこと…アップするの忘れてた
3月第一週は、隊員と関係者が集まり、
いろいろミーティングが開かれました。

その1『メディカルチームミーティング』

ウズベキスタンでは保健医療分野が一つの重点分野なので、
JOCV隊員24名のうち、9名が医療系隊員。
看護師、保健師、理学療法士、そして助産師の私。
タシケント、ウルゲンチ、グリスタン、サマルカンド、フェルガナ、クバで
それぞれ活動しています。

・最新情報を含めてお互いの情報交換や活動報告
・ウズ国との連携強化のための保健省への報告訪問
・メディカルチーム共同の取り組みの進捗状況確認

先輩隊員さんの生き生きとした活動を聞いていると、
厳しい状況の中でも、自らの活動意義を見つけ出しているところが、
単純にすごいなと。
見つかるのか、自分…

その2『安全対策連絡協議会』

隊員に限らず、JICA職員等も一緒に集まりまして、
ウズベキスタンで暮らすための注意点や社会情勢等を学びます。

文字になっているものは、ロシア語かウズ語。
さらに、個人的にはTVがない生活をしているので、
生活情報がほとんど手に入らない!
携帯電話になぜだか自動で入ってくる「明日の天気予報」だけが、
今の私の情報源なので、勉強になりました。

その3『隊員総会』

年に2回、JOCVとSVがそろって集まるミーティング。
会計報告や役員改選などのいわゆる総会の内容もありつつ、
今後のイベント企画等も話されました。

なんせ先輩隊員の皆さま、熱い!
やりたい! 伝えたい! 一緒に感じてほしい!
そんな思いが、ひしひし伝わってきます。
仕事に正義感を持っていた頃の自分を見ているようでした。

「倫理観」や「正義感」、いい意味での「必死さ」を超えて、
「あきらめ」や「都合のいい解釈」が増えてきたもんなぁ、
…と、振り返ってみる。
でも、熱い思いだけでは始められない。

そもそもここで「できること」と「できないこと」。
「やりたいこと」と「受け入れ側のニーズ」。
「自分目線」と「相手目線」、
主人公は「一人称?」それとも「三人称?」。

自分たちが「やりたいこと」「伝えたいこと」が、
ウズの人たちの「知りたいこと」と重なり、
ウズの人たちが前向きに関われる場面を作ることができたとしたら、
一番素晴らしいでも、それは同時に、最も難しいこと…

category: 派遣中:2011年上半期

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コメント

現地では色々な情報交換やミーティングがあるんですね。
私は各自、持場?に行けば、それきり会うことがないと勝手に思っていました。^^;
この時は日本人ばかりが集まって、日本語で話しをされるんですか。
慣れない言語の中で生活をしていると、日本語が精神安定剤の役目を果たしてくれそうですね。(・∀・)


まさこ #- | URL | 2011/03/23 13:01 | edit

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