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あくしぇるかの一日 inウズベキスタン

青年海外協力隊として首都タシケントで活動していた助産師のブログ

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受けてみようと思った時

自分自身の覚え書きの意味も込めて振り返ってみようと思います。

受けてみるか、と思ったのにはいくつかの理由があって…

一つは、多少の自暴自棄
あの頃、ただただ今の環境から逃げ出したいと思ってた。
逃げ出したいと思うくらいあの頃は精神的にしんどかった。
新しい環境に足を踏み入れることは、それはそれでしんどいこと。
でも、それがどんな状況にあったとしても、
あの悶々とした閉塞感よりはましなんじゃないかと。
さらに言えば、うまく行かないことを誰かのせいにして、
言い訳作って逃げてるんじゃないかとも思ったりした。
だから、自分を追い込んでしまえ!みたいな勢いで応募したと言えるかもしれません

二つ目に、JOCVに対する興味を持ってたことを思い出したこと
海外で働くという事に、助産学生時代にはなんとなく興味があって、
JOCVに漠然とした憧れみたいなものを持ってました。
ただ、実際に臨床に出て働くようになり、
自分の力量を自分自身で測れるようになると、
「開発途上国で、自分でなにかを切り開くなんてこと、絶対無理!自信ない!
だから、興味を持ってたということさえもすっかり忘れてました。

でもふと、フリーの助産師みたいななんとなく呑気な立場にいる今、
今後どこに向かうのかを考えると、少なくともこのままじゃいけない
だったら、敢えて今の自分の力はどこまで通用するのか、試してみたい。
自分の伸びしろを求めてみたい。
そこで、蘇ってきたのがJOCVの存在でした。

三つ目に、行ってみたいと思う要請に出会えたこと
2009年秋募集の助産師要請は21件(だったはず)
その内のある一つの要請にものすごく興味を惹かれました。

そんなこんなで、ものは試しっつうことで、
行きたいと思ったウズベキスタンの病院を一つだけ選んで応募してみたのでした。
第一希望だけの一つに賭けて、受かれば行く。
受からなければ縁がなかったとして諦める、ただそれだけのこと。


今となっては、よくまぁ行こうと思い切ったものね~と我ながら思います。
この歳になると、長年いろいろ抱え続けてるものもあるから、
冷静に状況をいっぱい考えたら、応募できなかったかも。
いろんなものがばしっと不思議と収まるタイミングってのがあるのかもしれませんね。

category: JOCV(応募)

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コメント

ブログ掲載

ご無沙汰してます。
22-3ブータン建築のあさのです。

有志で作成中の『青年海外協力隊wiki』 http://wiki.livedoor.jp/kyoryokutai/d/blog 
のデータベースに掲載させていただきましたがよろしいですか?
削除依頼はいつでも受け付けます。

proto601 #iV.Jve5. | URL | 2010/07/18 08:34 | edit

Re: ブログ掲載

>あさのさん
こちらこそご無沙汰してます。
データベース登録ありがとうございます。
ぼちぼちと書き込んでいきたいと思っとります。よろしく~

ちえ #- | URL | 2010/07/19 20:14 | edit

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