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あくしぇるかの一日 inウズベキスタン

青年海外協力隊として首都タシケントで活動していた助産師のブログ

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お墓参り

先週は、活動先の病院が出産ラッシュ!
毎日20人前後の入院があって、
毎日20人前後が出産してるんだから、
毎日20人前後を産後病棟に移動させて…と言いたいけど、
産後病棟にベッドが足りなくて、
机を廊下に出して、ドクター部屋さえ病室になってる状態。
結局、朝方に生んだ母達はそのまま分娩室に待機してるので、
朝、分娩室に行くと、母達がいっぱいです。
そして、ものすごく疲れている表情をしたスタッフが待ってます



さて、第二次大戦後、ソ連に抑留され、
強制労働をさせられている中で、
ウズベキスタンの地で亡くなられた方々がたくさんおられます。
その方々の墓地がタシケント、ブハラ、コーカンドなどにあります。

その一つ、タシケントにある日本人墓地へ
在留邦人で集まって、お墓参りに行ってきました。

bochi1.jpg

タシケントには79名の方々が眠っておられます。

bochi2.jpg

bochi3.jpg

日本大使のお話を拝聴していたとき、
なぜだかふと、広島の平和記念式典に行った時のことを思い出しました。

張りつめた暑さ
人々の祈り
当時と今が繋がっているような不思議な感覚

大きく違ったのは、セミの音がない静寂。
そう、ここは日本から遠く離れた地。


亡くなられた方々への哀悼の意を表するとともに、
この穏やかな時間が、これからも続いていきますように。

いや、続いていくように、自分が何をするかが大切ですね。

category: 派遣中:2012年下半期

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