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あくしぇるかの一日 inウズベキスタン

青年海外協力隊として首都タシケントで活動していた助産師のブログ

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24-1来ウズ

今日は、歌のレッスン日。
前から「オーケストラと一緒に歌ってみようよ、マイクがあれば大丈夫だから」と、
全く現実感のないことを言われることがあるのですが、
今日は昨日の本番を振り返り、
「君にマイクはいらないね」と、先生に言っていただきました。
ちょっとは進歩してるのかな~。
歌い始めて13か月の成果、嬉しいお言葉でございました。


さて、今週月曜日、24年度1次隊の新隊員がウズに来られました。
今回は、ようやく隣の市立病院に配属の看護師さんが来てくれたので、
単純に嬉しい。
近くに頑張ってる仲間がいると思うと、心強いから。

そして毎回、新隊員がやってくると首都隊員でお食事会をするんですが、
今日、その食事会にタバカ(鳥の丸焼き)屋さんに行ってきました。

ウズに着いた日の夜、先輩隊員達に連れてってもらったな~と
振り返ってみると、あれは1年半前の話。
そして、あの時の先輩隊員はもうほとんどいないのね。


新隊員に、ちょっと先輩面して話をしつつ、思い出してみると、
病院になじめるまで、
自分のポジションを見つけるまで、
私が何者かを知ってもらえるまで、時間がかかったな~と。

最初の半年ぐらいはがっちり凹んでたことを思い出します。
日本からウズに来るにあたって、いろいろ考えてきたこと。
それを実行できる語学力や技術を見せられる場面を作れないこと。
ウズべキスタンの出産場面の、日本とは異なる一面。
そんなことが自分の中でかみ合ってくるまでが、本当にしんどかった。

今は…う~ん、どうなんやろ。
諦める部分もたくさんありつつも、
その中で残せるものを残していきたい。
それをどう生かすかは私の問題ではなく、ウズ側の問題だと認識して。

任期を終えて去る仲間もいれば、
新たに2年間を頑張ろうとやってくる仲間もいる。
つながっていくということを、残り少なくなればなるほど痛感しますね。


ようやく29日から病院が開くとのこと。
今言えることは、やれることをやれる範囲で、とにかくやるだけ。

120627.jpg
最初の半年通った産後病棟

category: 派遣中:2012年上半期

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