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あくしぇるかの一日 inウズベキスタン

青年海外協力隊として首都タシケントで活動していた助産師のブログ

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近々休業

今日も病院で、
使用済み点滴ボトル(ガラスの再利用)の返却、
超音波検査や心電図検査の検査出し、
採血や内科診察の依頼、
カルテの運搬、
陣痛中の産婦さんや子どもがNICUに入院してるお母さんの血圧測定、
分娩時の超外回り的お手伝い、
その他、いわゆる雑用で1日が終わりました。

何やってるんだかと、日々感じてはいる。
当初???と思っていたことも、
これはこれで、理にかなって成立してるよな…と思えちゃってる。

唯一、言えることは、情報が少ないこと。
特に最新情報と呼べるものが、入っているとは言い難い。

産科医療の最先端は、日々どんどん前に進んでると思う。
ただね、そんな最先端的な話がここに必要なのかと問われると、
医療施設も、医療器具・器械も充分だとは言えないし、
もちろん医療者の知識レベルや倫理的視点の不十分さを考えても、
“Да(はい)”とは言えない。

普通に出産するということだけを見れば、普通にできてる。
日本の常識を当てはめると、
「それは…どうよ…」と思うことは、多々あるとしても。

む~、活動残りが少なくなるに従って、何かを…と思うけれど、
私がここに残せるものって何なんだろう。悩む、この頃。


さて、昨年は、ある日行ってみたら突然患者がいなかったという、
びっくりの病院休業でしたが、今年は、いち早く情報をキャッチ!

分娩セクションのスタッフの溜まり場的廊下のところに、
師長がずかずかとやってきた勢いで何を言い出すやらと思ったら、
「13日から病院を閉めて、修繕することになったわ」と、
特に誰に言うでもなく、大きい声でつぶやいてた。
あら~、今年もやるのね。これ

そんな話を小耳にはさみながら、
あれから1年経ったのね~と思いました。


ここが、スタッフの溜まり場的廊下のスペース。
120606.jpg
手前の机がドクターの机。
奥右側の机が助産師の机。
分娩室はこのスペースを左右に突っ切る廊下に並んでます。
ある意味、超オープンなナースステーション。

category: 派遣中:2012年上半期

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コメント

ほんとに。

広いねぇ。

雑談がとまらないのもわかる気がする。

もとこ #z5R29TeU | URL | 2012/06/13 05:25 | edit

>もとこさん
広いという感じでもないけどね。
なんせ物がないから、広く見える(笑)

ちえ #- | URL | 2012/06/14 13:02 | edit

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