FC2ブログ
11// 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. //01

あくしぇるかの一日 inウズベキスタン

青年海外協力隊として首都タシケントで活動していた助産師のブログ

2012年の終わり

いよいよ2012年が終わりますね…といっても、全然実感ないし。
なぜなら、今日も病院行ってました。
そして、明後日も病院行きます

さて昨日夜、突然分娩室の師長からメールが来て、
「明日ドゥタールを持ってきてね!弾いてね」って、どういうこと!?

弾けと言われれば、弾きますし、
歌えと言われれば、歌いますし、
踊れと言われれば、踊りますけど

ということで、今日はドゥタール持って出勤。
11時前に、分娩室の師長に連れられていってみると…

なんと。
各病棟の師長がたくさん集まってられまして、
そこに、病院長と助産部長と看護部長が登場!
そして、「前に来て」と呼ばれる。
私のために用意してくれたんだ~とようやくそこで気づく…

そう、私の送別セレモニーだったのでした。

病院長、助産部長、看護部長、分娩室の師長、他の病棟の師長から
一言いただきまして、いや、なんかね、もう。
申し訳ないやら、寂しいやら、嬉しいやら、よう分かりませんでした。

それぞれコメントがロシア語だったり、ウズ語だったりして、
どっちも、なんとなくわかる。
でも、どっちも、全文はわからない。
端々まで分からないのが、ものすごく残念でならなかったけれど、
これが2年間の語学の結果ですね。もうちょっと勉強しときゃよかったよ。

そして、ウズの伝統衣装を一式いただきました。
これで結婚式の衣装はばっちりよ!とのお言葉と共に…

P1110832.jpg

それでは、一芸披露ということで、
ドゥタールで「ディルノーズ」を弾いて、
リクエストに答えて「ドゥゴナラル」を歌いました。

P1110815.jpg


先日は、病棟で助産師、医師、サニタリカさん達から、
たくさんの言葉と一緒に、ウズの民芸品をいただきました。
P1110765.jpg

「いつ帰るの?」
「また戻ってくるんでしょ」
「12月に息子の結婚式やるから、是非来てね」
「寂しくなるね~」
「こっちで結婚しなさいよ!」

そんな言葉を、病院のいろんなところで何回繰り返してるんでしょ。
思っていた以上に、病院に馴染んでたことを気づかされます。
ま、2年も、毎日通ってたんだもんね。
最終日、間違いなくボロボロになりそうだ…

2012年の終わり。
そして、次ステージに向かう2013年。
ウズ生活に関連して書き残してることもいっぱいあるので、
まだブログは続けます。来年も引き続きよろしくお願いします。

それでは、よいお年を。
Yangi yil bilan tabriklayman!
Поздравляю вас с Новым годом!
スポンサーサイト



category: 派遣中:2012年下半期

[edit]

page top△