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あくしぇるかの一日 inウズベキスタン

青年海外協力隊として首都タシケントで活動していた助産師のブログ

22-3報告会&送別会

帰国前はなにかと本当に忙しい。

銀行口座を閉じたり、
最終の報告書を書いたり、
ドゥタールの持ち出し証明をもらいに行ったり、
所長面談があったり、
大使館表敬訪問があったり、
郵便局に荷物を送りに行ったり。

一方、年明けまで「行く」と思わず言っちゃったので、
まだ活動は続行中だったりします。

気持ち的にも、時間的にも、ブログに向かってる余裕が全然ない。
更新しなくちゃ!と思いつつも、滞ってしまってます…反省。


そんな中で、今日報告会と送別会がありました。
中間報告1名と私達22年度3次隊の帰国報告。
ずっと聞いてきた報告を私がすることになるのか~と
なんだか不思議な感じでした。

2年間、ただ毎日病院に通ってただけで、
これといって、何かを伝えられたという実感はないし、
何かが変わったという実感もない。
でも、いっぱい深く振り返ってみると、
ちょっとぐらいウズベクのためになったかな~と思えることも見つかったし、
何より大きな学びを得ることができました。
…そんな伝えたかったことが、ちゃんと間違いなく伝わってたらいいな。

同期の発表は、みんなそれぞれ、それっぽい。
みんな同じように、試行錯誤してたんだよね。
なんだかんだあっても、やり遂げた仲間達の顔はみんなイキイキしてて、
このメンバーで、ここに来ることができてよかったな~と思いました。


そして、夜は「修了証書授与式」と題して送別会を企画してくれました。
全部がパロディのようにも思えて、不思議な感じだった
またもやドゥタール弾いて、
アンディジャンポルカを踊って、
なりゆきで「故郷」を本気で歌ってきました。
IMG_8502.jpg


この2年間、
しんどいことも、悲しいことも、
自分を嫌になったこともたくさんありました。
けど、嬉しいことも、楽しいことも、
ウキウキワクワクすることもたくさんありました。

こんな時間を過ごすことができたのは、みんなのお陰です。
いっぱいの出会いにありがとう。
楽しい時間を共有できた仲間達にありがとう。
影となって支えてくれた事務所のみなさまにありがとう。
駒ヶ根から一緒に闘ってきた同期達にありがとう。
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category: 派遣中:2012年下半期

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