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あくしぇるかの一日 inウズベキスタン

青年海外協力隊として首都タシケントで活動していた助産師のブログ

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キルギス その1(山)

昨日、このチッラ(一番暑い時期のこと)の時期に珍しく、
夕立が激しく降りました。
雨が上がった後は、一気に涼しくなったんですが、
今日はその名残で、最高気温30℃…あり得ない、何かがおかしい


さて、実は昨年に引き続き2回目だったキルギス。
今年は標高高いところ、つまりは山に行くことを目的に
キルギス在住JOCVの皆様と一緒に、楽しんできました。

7月のこの時期を選んだのは、
キルギスの同期隊員達が計画してたアラコル登山に参加するため。


キルギス首都ビシケクからマルシュルートカ(ミニバス)で、約6時間。
着いた先はカラコル、イシククル湖の東端。
そのカラコル(1800m位)から2泊3日で、山登り。
カラコル谷~アラコル湖(3530m)~アラコル峠(3860m)
~アルトゥン・アラシャン(3000m)という、いわゆる定番のコースです。

初日にカラコル谷をジープでぶ~んと抜けるはずが…

jeep.jpg

こんなことになりまして
川に落ちなくてよかったという話ではありますが、結局車は動かせず。
約3時間こんな感じのところをテクテク歩いて、
Ala-Kol valley2

カラコル谷の登山口に到着。
Ala-Kol valley


ここから、本格的に山登り…余裕なくて写真なし
標高が高いということと、酸素が少ないということに、
この段階で直面しまして、これは本気で厳しいかも…と思いました。

ようやくここで気がついた事実←遅いよ、私
その1、平地に住んでたこと。タシケントの標高400~500m。
 キルギス首都で700m。多くの隊員が2000m弱に住んでます。
その2、今回の登山グループ最年長だったということ。
いくら平地で気温40℃位の中を歩いてても、山では全く意味なかったね

この日は、アラコル湖まで行く間にあるキャンプ場で1泊。

kawa.jpg
横を川が流れてて、水音が心地よかった。

翌日朝8時出発で、アラコル湖を目指します。

hyouga.jpg
途中、氷河があったりして、

Ala-Kol lake
私は9時50分位、アラコル湖到着。

Ala-Kol lake2
個人的には、もうヘロヘロ…みんな元気なのが素晴らしい。

ここからが、私的には一番キツかった。
キルギスの同期隊員Sさんががっちりサポートしてくれて、
お陰でなんとか到達したこと間違いなし。
今までの人生最高地点3860mからみたアラコル湖。

Ala-Kol pass


ここからは、ひたすら下り。
おいて行かれるわけにはいかない!の一心で歩きまして、
夕方6時半にアルトゥン・アラシャン到着。
Altyn Arashan


温泉でゆっくり過ごして、星も見ずに撃沈。
ちなみに、アルトゥン・アラシャン温泉は源泉55-60℃。
マグネシウム0.428㎎/dm3含有、pH8.4のアルカリ温泉。
onsen.jpg


最終日は、アラコル川を横目に黙々と歩いて約4時間。
Arashan river
無事にゴール!!

同行してくれた心優しい皆様のお陰で、なんとか到着できました。
荷物持ってくれたり、
水汲んできてくれたり、
何かと声かけてくれたり、
フォロー、サポートに入ってくれたり、
たくましい皆様に、本当にいっぱい助けてもらいました。
感謝の気持ちでいっぱい、いい思い出ができました。ありがとう。
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category: 派遣中:2012年下半期

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24-1歓迎会

キルギス12日間(13日間)の旅、無事に帰ってきました。
今回は、ビシケク、カラコル、ナリンと
キルギスの隊員にお世話になりまくり。

みんながいなかったら、どんなことになってたか…
本当にありがとう。感謝の気持ちでいっぱいです。

ちなみに、なぜ「12日間(13日間)」なのか?

19:50発の飛行機に乗ろうと、17:30に空港についてみたら、
タシケント便遅延で4:00発に変更になってるー!!

実際のところは4:30発。
タシケント空港の通り抜け(パスポートコントロールと荷物のピックアップ)で、
がっちり1時間半かかり、家に帰り着いた時には6時を過ぎ。

帰宅してみたら、大家の電気代未払いで、電気なし。
冷凍庫の中身全滅で、冷蔵庫&キッチン周辺の床の大掃除。
洗濯ものもいっぱいあったけど、やる気力なし

帰国前後のエピソードに、どんより疲れた。


さて、今日は24年度1次隊の歓迎会。
ここ最近なかったんじゃないかと思うほど、
念入りに自己紹介タイムがありました。

眠くて、多少テンション下がり気味でしたが、
いつも通りに美味しいベトナム料理をご馳走様でした。

キルギス旅については、追々と。

category: 派遣中:2012年下半期

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ビアガーデン

家のごく近所に、ビールの美味しいお店があるということに、
1年半も住んでようやく気がつきました。

ウズはイスラムではありますが、
一般的にお酒はよく飲まれているので、私も遠慮なくいただいてます。
日本にいた時より、明らかにビールの量は増えたね

ここのお店、昼は外が暑いので店内のみですが、
夕方以降は、外にテーブル持ちだして、さながらビアガーデン。
カザフスタンのシムケントビールの生が飲めます。

木陰で、美味いビール片手に語らう、なんて贅沢!
beer2.jpg

そして、鳥の手羽も美味しい!

beer3.jpg

ご馳走様でした


…ということで、
最近更新していなかったブログを慌てて、3連チャンで更新。
なぜなら、本日からしばらく暑いウズを離れて、
お隣の国キルギスに行ってしまうから。

昨年も行ったキルギス。
今回は標高の高いところを中心に、
ぐるっとイシククリ湖を回ってくる予定にしています。

ブログ更新、しばらく夏休みをいただきます。
ウズ帰国したら、再開します! 行ってきます

category: 派遣中:2012年下半期

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アトラス・ハンディクラフト展

いつも歌レッスン会場としてお世話になってるキャラバンサライで、
新しい展示会が始まりました。

アトラス・ハンディクラフト展
craft1.jpg

アトラスとはウズベキスタンの伝統的絹織物のことで、
日ウ外交関係樹立20周年を記念して、
日本でアトラスを用いた手工芸品のコンテストが行われたそうです。

巾着袋、マフラー、クッションカバー、バッグなど
日本人の手により創作された小物289点の作品が出展され、
今回はそれをウズに展示する会。

紹介されてた中で、気になった作品をちょっと紹介。

これ欲しいな~と思ったベスト。
craft4.jpg

エコバック。
craft3.jpg

バッグ。
craft6.jpg

シュシュ。
craft2.jpg


出展されてた作品の素晴らしいなぁと思ったところは、柄の使い方。

craft7.jpg

アトラスの特徴的な柄をそれぞれの作品に上手に合わせてられて、
単独で買っても自分では使い道がないなぁと思う生地でも、
この形だったら、欲しい!と思える作品がたくさんありました。



7月9日~7月31日まで、「平山郁夫国際文化のキャラバンサライ」でやってます。
craft5.jpg


category: 派遣中:2012年下半期

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プロフ教室

先週、なんとなくバタバタして更新できなかった~
月曜日の7月2日。
29日に開院しているはずの活動先に行ってみると、
まだ開院してない。どういうこと

朝、第一声で分娩室の師長に聞いてみるものの、
「さぁ、いつだかわかんない」との返事。

今日はどうするんだ~と思っていたら、あれ?産婦さん来た…
なし崩し的に、病院動き出しました



さて、ウズにはたくさんの伝統料理がありますが、
そのうちの一つ、プロフの作り方教室に、先日行ってきました。

まずは下準備から。

米1kg:小石などの不純物を取り除き、洗って、水に浸しておく。
ニンジン1kg:洗って、細切り
玉ねぎ300g:洗って薄切り
oshi 1
ちなみに、分量の数字は4人分。この日は20数名いたので、×6倍

肉1kg:牛や羊などをお好みで準備。
oshi 2
これも当然、この日は×6倍

準備できたら、あらかじめ温めておいた鍋に油を投入。
油300g:ひまわり油を使用
oshi 3
これも当たり前に、×6倍ということで、2L

肉。
oshi 4

たまねぎ。
oshi 5

にんじん。
oshi 6

全体に、充分油と火が通ったら、水を投入。
oshi 7

お好みで、一晩戻したひよこ豆も投入。
お好みで、レーズン入れてもOK!
oshi 8

にんにくも、まるごとどぼん。
oshi9.jpg

ここで味付け第一弾、塩を1つかみ×6倍。
oshi 10

火が通ったにんにくと肉を鍋から出した後、お米投入。
oshi 11

お米を全部入れた後、なじませてこんな感じにしてから、
火は弱火に…ということで、薪を出してます。
oshi 12

ウズ料理に当然欠かすことのできない、クミンシードをどっさり埋めて。
oshi 13

取り出していたお肉やにんにくを鍋に戻して。
oshi 14

蓋をして、待つこと25分。さぁ、完成!
oshi15.jpg

…というところで、カメラのバッテリーが切れました


ここまで読んでみて、
詳しいプロフの作り方を知りたくなった方はこっちのブログ参照。
彼女は、タシケントの病院で働いている看護師隊員さんです。

この後、ご飯会になりました。
この時のプロフは、日本人20数人で食べられる量ではなかったな~
でも、味はとっても美味しかったですよ。

多分、日本で同じように作っても、この味を出すのは難しいだろうな~
ということで、食べたい方は是非ウズベキスタンにおいで下さい

category: 派遣中:2012年下半期

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