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あくしぇるかの一日 inウズベキスタン

青年海外協力隊として首都タシケントで活動していた助産師のブログ

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氷点下予想

この冬シーズンは、12月に最低気温-14℃を記録したので、
ウズの人からも「今年は寒くなるね~」と言われてましたが、
意外にその後、最高・最低気温両方が氷点下となる日は少なく、
肩すかしに終わるのか~と思っていた今日この頃。

とうとう来たね、というか来るみたいだね
予想だから、まだどうなるかわかんないけど。

120131.png
昼間でも-14℃って…怖ろしい。

数年前にあったと噂に聞いた氷点下20度。
それと変わらんやん…

首都でも、夏は40℃超え、冬は-20℃になる。
地方の、夏と冬の差はもっと大きい。
ウズベクの人達を見て接してて、
生まれたときから元気だな~、パワーあるな~と感じるのは、
こういう気候に耐えられるようにできてるからなのかもしれない。
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category: 派遣中:2012年上半期

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ドゥタール演奏

1月26日は、日本とウズの国交樹立20周年の日。
この日を祝って、大使公邸でレセプションが行われました。
そして、そこでドゥタールを弾くという機会に恵まれ、
夕方から仲間達4名と先生と先生の息子さんと行ってきました。

ドゥタールとは、ウズベキスタンの伝統楽器。
ロングリュート型の撥弦楽器で、2弦でこんなやつ。
120126.jpg

習い始めて9か月目に入りました。
子どもサイズの手にはけっこうキツイ時がありますが、
楽器に負けるのは悔しいので、ポイントを見つけて克服するのみ!

今日の曲は「Табассум(タバッスム)」と「島唄」。
タバッスムはウズの曲ですが、
島唄は、そう、日本の曲。曲と楽器の音がとても似合うのが不思議です。

普段お会いすることがまずありえない方々がおられる広間での演奏は、
緊張するステージでしたが、楽しい時間でした。
聞いてくれる人がいるから、演奏ができる。
やっぱり「本番」は大切だし、その時間が好きです

しかし、本番を重ねるたびに、練習不足を痛感させられます。
帰国までにもう少しものにしたいので、こりゃ練習するしかないね。


そして、その後。
美味しいおつまみと、ワインを戴いて帰ってきました。
日本の味はやっぱりいいね~、1年以上ぶりのマグロ美味しかった

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広重の浮世絵

いつも、日曜日の歌のレッスンは、
「キャラバン・サライ」という施設をお借りしています。

この施設は、2002年に開館した「平山郁夫文化のキャラバンサライ」で、
平山郁夫画伯の国際協力で創設された文化遺産の調査・研究・研修・展示施設。
2004年に、ウズベキスタンから「国際文化のキャラバンサライ」との
ステータスが与えられているそうです。


昨日、レッスンに行ってみると、何やら準備中。
120123-1.jpg

ん?浮世絵! そして、着物!

お話を聞いてみると、
23日から歌川広重「名所江戸百景」の浮世絵展をするとのこと。

今年は、日本とウズベキスタンの国交樹立20周年ですから、
それに伴って、行事がいろいろ行われます。その第一弾。
同時に、七宝焼の先生が来られていて、
ワークショップもされているそうです。

120123-2.jpg
この帯、金とプラチナが織り込んであるんですって

ちなみに、歌川広重は江戸時代に活躍した浮世絵師。
青色、藍色がとても美しく、ヒロシゲブルーと呼ばれているそう。
そして「名所江戸百景」は、
広重最晩年の作品で死の直前まで制作された代表作の一つです。

浮世絵には興味があって、日本でも展覧会があったら行ってましたが、
一つの作品でこんなにたくさん見るのは初めてかもしれない。
本当にきれいな藍色しています。
青好きなので、いつまででも見ていたいくらいに心地いい

今日は15時からオープニングセレモニーがありまして、
せっかくだったんで、覗きに行ってきました。
しばらく展示されているらしい(非公式情報)ので、
浮世絵好きなウズ在住のみなさま、
覗きに行ってみたらいかがでしょうか。

…と、こんな日にカメラ持っていくの忘れた

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帽子

今日、病院からの帰り。道を歩いていたら、
向こうからきたロシア系の年配な綺麗なご婦人に突然…

Красивая девушка!
Зачем не одеваетесь шапку?
Холодно! Надо шапчка!
Нужно одеваетесь шапчку.

おじょうさん、なぜ帽子をかぶってないの?
寒いでしょ!帽子は必要よ!ちゃんと帽子はかぶりなさいね。(一部意訳)

と、言われました

こっちに来てから髪を伸ばしたままにしてるけど、
広がっちゃうので、外に出るときはほぼ結んでいます。
そして、結ぶと帽子がかぶれない。
ということで、ごく稀にしかかぶってないんで、
よく「帽子は?」と、ウズの方々に言われております…

はい、被るようにします…反省。

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連想会話

今日は、夕方からナヴォイ劇場で、
ドニゼッティの「愛の妙薬」を見てきました。

これは、オペラでは数少ない喜劇の一つで、
11月に続いて2回目の観劇でしたが、
日本でよく通っていた歌舞伎と同じように、
何回観に行っても、新しい発見があって面白い。

ストーリーがよくわかったり、聞きとれる単語が増えたり、
キャストによって、全体の雰囲気がちょっと変わるしね。

それから、今は歌ってる時の身体の使い方を
一人でこっそり研究中なので、たくさん見ないとね~


昼間に、歌のレッスンを入れていたので、
目の前で歌って、教えて下さってた先生が舞台の上で歌ってるのが、
当たり前のことですが、なんだか不思議な気分でした。


さて、そんな歌のレッスン。
今年に入って、ネット上でいろいろ検索している中に、
ちょっとしたヒントを見つけまして、
試してみたら、なかなかいい感じ

楽器をするにしても、スポーツするにしても、
何をするにしても、
やっぱり大切なのは姿勢ですね。
やはり、その道のあるべき形がある。
それをネットで拾うことができるとは、いい時代です


そして、今日嬉しかったこと。
声が最近ちょっと変わってきてる気がしてて、
それらしくなってきたかも~と、
自分の中でこっそり喜んでいたんだけれど、
先生がそう言ってくれたこと。

実は、言葉の全文はわからず
「君は○○だよ。でも、まだ実習生だけどね」
○○がわからないという致命的な文章ではありますが、
ちょっと進歩してきたね!って言われた感じに読み取れませんか?

いや、この言葉だけでは無理か。
言葉を言ってる先生のニュアンスとか、
もうちょっとあったはずの前後の文章とかから、
「まだまだだけど、ちょっと歌えてきたよね」と受け取りました


普段から、こんな感じで会話してるんですよね…
全文分かること少なくて、
分かった単語と雰囲気からの連想ゲーム

もうちょっと正確に聞きとりたい。
そして、言いたいことや聞きたいことを言葉にしたい。
ロシア語もやらなきゃな~

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