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あくしぇるかの一日 inウズベキスタン

青年海外協力隊として首都タシケントで活動していた助産師のブログ

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お湯断水中

ウズベキスタンでは、お湯とお水がそれぞれ別々に管理されています。

それは、お湯が暖房と直結しているから。
語学研修中に、
暖房が入る時期と切れる時期にお湯が1週間止まると聞いてました。
が、この春は止まらなかったので、ラッキーと思ってた





今週の月曜日
蛇口をひねっても、お湯出なかった





今日もまだ出ない。
いつまで続くんやろ?





と、いうことで。
ガスで沸かしたお湯をたらいに入れて、
これからお風呂タイムです

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category: 派遣中:2011年下半期

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活動報告会 その2

先週後半、2011年度前期隊員総会と活動報告会が行われました。

活動報告は22年度2次隊の中間報告と21年度2次隊の帰国報告。
前回の報告会からあっというまですね。
今回も、皆様の苦労とその中に見つけ出した楽しさが伝わってきました。


3か月後の次は、中間報告をしなくてはならない時期がやってきます。
なんか報告できることはあるんだろうか…

最近は、ちょっとだけマンパワー化しています。
相変わらず言葉が…なので、当然ながら半人前以下ですけど。

まずは、頼まれたことをやる:主に雑用
そして、頼まれないことでも私が気になることには手を出す:主に陣痛経過中のケア

日本でやっていることが一番いいとは思いません。
いや、もちろん思ってるけど、
ここで同じことができるかといえば、出来ません。

なぜなら、医療機器が少ない。
分娩監視装置、ありません。
ドップラーも簡易式のが1台あるだけで、
それも時々電池切れで使えません。

そして、担当する助産師の数が少ない。
2人勤務で24時間に10~20件の出産を担当します。
そりゃ、普通に考えても厳しいです。

さらに、胎児の状態を観察し、判断するという視点があまりない。
陣痛中の母子を見る時、
何を重要視して、どんな視点を持って観察し、判断するのかは、
個人レベルの話ではなく、教育レベルの話。
教えてもらわなければ知らないし、できるはずもない。

どこに向かったら、
お母さんにとっても、赤ちゃんにとっても、スタッフにとっても
リスクが少ないお産に近づけるのか。
現場を観察しながら、まだまだ、まだまだ考え中です

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さて、今日。
21年度2次隊のSVさんが帰られます。

私達に見せて下さる顔は弾けた笑顔ばかり。
あれやこれやと自宅を解放してパーティを催して下さって、
日本食に飢えるJOCVを助けて下さいました。
また、遊び隊長として、SVとJOCVを束ねて
楽しむ機会をたくさん作って下さいました。

こんな風に歳を重ねていければいいなぁと思う反面、
今の私じゃ、絶対無理だ…とも思う。

帰国便が時間通りならお見送りに行きたかったのですが、
どんどん遅れて、夜中出発に変更になったとのこと。
さすがに、行けない

本当に、本当にお世話になりました!
帰国後、合コン楽しみにしています 必ず参加します

category: 派遣中:2011年下半期

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HIDDEN DRAGON

8月にあったサマルカンド世界東洋音楽祭"SHARQ TARONALARI"。
そこに出演した日本人グループ「HIDDEN DRAGON」が
Audience Awardを受賞しました!

…ということは、先日ブログにこっそり追記しておきましたが、
この「HIDDEN DRAGON」って何者?とずっと探しておりました。

そして、ようやく見つけた!
ユニット名「Затаившийся Дракон」
今回の為に結成されたユニットで、
身をたわめながら力を蓄えている龍のイメージとのこと。

日本の「眠れる龍」、タシケントで公演
唄・民謡太鼓:木津茂理
作曲・ボーカル・パーカッション・ギター:国広和毅
津軽三味線:山中信人

木津茂理さん、お名前に見覚え、声に聞き覚えあります。
お芝居好きな私がよく行ってた芝居の一つが、劇団☆新感線の芝居。
新感線の芝居の中で、通いまくったのは「朧の森に棲む鬼」。
この「朧」のサウンドトラックで唄っているのが木津茂理さん。

あぁ、この人だったか~、聞きたかった…

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視察の旅

某ブログで、昨日の京都四条付近の写真を見てたら、
床が出てて、川沿いに二人組が等間隔に並んでて…
四条河原町にはOIOIが出来てて…
やたらと懐かしく、無性に帰りたくなった
こんな感傷に浸るのは、
日本から懐かしい顔が来てくれたからに違いない…


協力隊を育てる会という組織があり、
そこが「視察の旅」を行っています。
これは、隊員の留守家族や友人が任地を訪問し、
活動を視察するという主旨のもので、
この旅を利用して母がウズベキスタンまでやってきました。
110918-1.jpg


個人海外旅行慣れした人には大したことないことですが、
ウズベキスタンは入国、出国の際の手続きが少々面倒。
そこをサポートしてくれるのが、一番ありがたい点で、
6月までウズで活躍されていた元JOCVさんが
添乗員となって連れてきて下さいました。

9月8日早朝3時半から9月15日夜9時頃まで7泊8日。
こんなにびっちり一緒にいたのは、
本当に久しぶりというか、過去ないんじゃないかと思う程、
みっちり、がっちり一緒に移動。

タシケントでは…
 SVさんのお宅で、SVの皆様にもてなして戴いたり、
 バザールで果物やドライフルーツを買い込んだり、
 ホームステイしていたウズ人宅を訪問したり、
 美術館で、ウズベクの絵画等を鑑賞したり、
 博物館で、SVさんの日本語解説でウズの歴史を勉強したり、
 私の声楽レッスンに付き合ってもらったり、
 新市街の辺りをぷらぷらと散歩したり、
 日本人墓地に行ってみたり、
 我が家でウズ野菜を使ってお昼ごはんを作ってみたり。

3泊4日で出かけた世界遺産ブハラ&サマルカンドの旅では…
 ウズ料理をほぼ全種類(種類少ない…)チャレンジしたり、
 きれいな夕焼けを見ながら食事してみたり、
 スザニやアトラス、食器などを値切りながら買い物したり、
 ちょっと裏技使って、きれいな景色を堪能したり、
 サマルカンドペーパーの紙すき工場で、説明を受けたり、
 当然のことながら、ごく普通に世界遺産を観光してみたり、
 ウズ人と一緒に写真とったり、
 飛行機で飛んだり、電車に揺られたり。
110918-2.jpg


なるべく私の生活の雰囲気を味わってもらいつつも、
ウズベキスタン観光を盛り込んでみました。
私も行ったことないところがまだまだあるので、
ついでに、私も楽しんでしまおう!ということで

百聞は一見に如かずということで、見れば一目瞭然。
日本の衛生的で、便利で、人に優しい街の生活に比べたら、
面倒なことや厄介なこともありますが、
それなりに出来るところで妥協をしながら、
楽しく充実してやってることは伝わったかな、と思っています。
首都隊員の苦労なんて、地方隊員に比べたら全然ですけどね。

そして、たくさんの方々に助けてもらって、
優しい人達に囲まれて、日々を送れていることを
改めて私自身が実感しました。


今日、久しぶりに配属先に行くと、
「長いこと見なかったけど、何してたの?」と聞かれまくり。
「ちえが来ないね~、って話してたのよ」って???

「母が来るから18日まで休む」と、
病院の助産師長にも、
病棟の助産師長にも、
病棟の医師長にも、
さらに折に触れて、病棟の助産師達にも伝えたのは私の幻想か?
でも話題にして下さっていたとしたら、それはそれで嬉しいことです。
ちなみに、日本からのお土産(お菓子)はとても喜んで下さって、
配ったその場で、早速食べてました。美味しかったようですよ。


しかし、ま。日本から財布がやってきたのをいいことに、
移動にタクシーを使いまくったり、
どかんと買い物をしたりと
かなり大盤振る舞いな生活をしていたので、
元の慎ましい生活に戻す意識をしっかり持っていないと、
あっという間に、生活資金が破たんしてしまいそうです…

母達が帰国後、どさっと気温が下がりまして、
30℃超えることもほとんどなくなりました。
すっかり長袖の季節到来です。
最後の暑さだったのかな~あの頃が。
110918-3.jpg

来てくれてありがとう

category: 派遣中:2011年下半期

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日本vsウズベキスタン

「TVで見た気がする!」と、メールをいくつか頂きましたが、
見たような気がした人は正解!それ、私
きっと映ると思ったんです。
なぜなら、それほど日本人サポーター少なかったから…
その分、声出して、90分頑張って応援してきました。

試合開始前
soccer1.jpg

宣誓してた頃
soccer2.jpg

試合開始"ぴ~"
soccer3.jpg

前半早々に、ウズに点が入った時は、
えぇ~なんで~!と思いましたが、
失点を納得するくらい、流れが今一つで、
ウズに振り回されて、無駄に走らされてる印象でした。
ウズの攻守の切り替えの素早さとスピード感に押されている感じ。

近いところで試合を見せてくれるのはいいけれど、
お陰で、いっぱい冷や冷やしました。

後半は、始まった瞬間から流れがよくなってたので、
絶対追いつくと、信じてました。
点が入った瞬間は喜びすぎて、どうやって入ったかは忘れちゃった

きっとTVで見ているほうが、
試合の内容よく分かってらっしゃいますよね。

試合終了後は選手の皆さま、
スタンド近くに挨拶に来てくれました。
その後、さぁて帰るかと思った辺りで、
岡崎選手がぽつりとスタンド近くに来てくれました。
今から振り返るに、インタビューで最初の時来られなかったのかも。

帰り際、日本から応援に来られていた筋金入りサポーターさんと
運よく話がまとまり、一緒に夕食に行きまして、
貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。
サッカー応援は、サッカーをかなめに広がる扇のようで奥が深いですね

ちなみに、スタジアムに来ているウズ側応援団の皆様はほぼ男性。
女性はいなかったかもしれない。
そして、基本座って応援されていて、何かあると立ち上がる。
そして落ち着くと、一斉に座っていく…見ていてなかなか面白かった

soccer4.jpg


追伸
本日途中から応援に専念したため、後半以降写真ありません。
後日、写真が手に入ったら増やすかも!?

category: 派遣中:2011年下半期

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