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あくしぇるかの一日 inウズベキスタン

青年海外協力隊として首都タシケントで活動していた助産師のブログ

祈り

こっちでは、仕事中も皆さま普通に携帯電話を使っています。
病院という場所の性格上、どうなのかしら…とは思いますが、
少なくとも私の病棟には電波が問題になる医療機器はないので、
まぁ、いいかということで、
私も緊急連絡をすぐ受け取れるように、
私も携帯をポケットに入れて、仕事をしています。

そして11日、ウズ時間12時(日本時間16時)に
JICA事務所からの「緊急連絡」メールで知りました。
『shindo7no jishin…』に、
なんだか背筋が凍るような寒さを感じました。

遠く離れた日本で何かあるということが、
こんなに不安な気持ちに陥らせるんだと初めて知りました。

津波の被害、原発の状況、他国からの緊急援助隊の派遣…
ネットで、日本といるのと同じように情報が入ります。
ただ、当初はTVを持っていない上に、
ネットも事務所に行かなくちゃ見れなかったので、
情報収集の手段もなく、どうなんやろう?と思うだけ…

世界的ニュースになっているので、
ウズの人も「地震」「津波」のことを知っています。
地震翌日には、大家さんから「大丈夫?」と電話連絡があり、
今日は、職場でも「家族の人は大丈夫?」
夕食食べた食堂でも「大丈夫?」
多くの方々が、気にして下さっています。

ようやく今日から家でネットがつなげるようになりました。
遠くから出来るのは、「祈ること」と、せめて「募金すること」。

今は、事態が収まることをとにかく、とにかく祈っています。

追伸)3月から一人暮らし始めました。
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category: 派遣中:2011年上半期

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