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あくしぇるかの一日 inウズベキスタン

青年海外協力隊として首都タシケントで活動していた助産師のブログ

初顔合わせ

本日(2/17)午後、初めて病院に挨拶に行きました。
看護部長さんが入口まで迎えに来て下さって、
一緒に病院長さん(ディレクトル)のところへ。
JICAのボランティア調整員さんが間に入って下さって、
ボランティアの主旨や活動内容について説明して下さいます。

『英語→ロシア語→英語』で話が進むので、
どっちも使えるレベルに達していない私としては、
英語でわかるところもあれば、ロシア語でわかるところもあり、
一方で、全くなんだかわからないところも多く、
頭の中がぐるんぐるんです。
そして、つたないロシア語で自己紹介…
ディレクトルが「家族として迎えます」と言って下さったのが印象的でした。

次に、看護部長さんが連れて行って下さったのが、
各病棟の師長さんたちが集まって下さった部屋。

お、いきなり。こういうシチュエーションになりましたか。
8名おられます…皆様興味しんしんといったところ。
またまたつたないロシア語で自己紹介…
「ウズ語は全然わかりません」とお伝えしたところ、
「教えてあげるから大丈夫!」みたいなコメント(推測)を下さり、
温かい、楽しげな雰囲気で迎えて下さいました。

その後、看護部長さんのお部屋で、
取り組みたいと考えている課題についてお話を聞きました。
ん、よし。まずは様子を見せていただきながら、
具体的にどう取り組んでいくのかをがっちり考えていきたいと思います。
俄然やる気がでてきた!!

何よりディレクトルも、看護部長さんも、助産師さんの皆様も
とても優しそうな方々ばかりで、ホッとしました~

これから2年間で何ができるのか、今はまだわかりませんが、
微力ながら、何かに貢献できるように頑張りたいと思います。

そして、明日8時から初出勤です。
…でも、まずは言葉の壁を低くしたい!

2011.2.22 15:25掲載
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category: 派遣中:2011年上半期

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