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あくしぇるかの一日 inウズベキスタン

青年海外協力隊として首都タシケントで活動していた助産師のブログ

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初出勤

8時に、看護部長さんにお会いした後、
ある病棟へ連れて行ってもらいました。
そこは、出産後のお母さん達が赤ちゃんと一緒に入院している産後病棟。
私の職場のようです。

皆様に挨拶をしながら、愕然とした(笑)事実。
ここではウズベク語が優先して使われているということ。
看護記録も、病棟の掲示も、日常会話もウズ語です。
先輩隊員さんや調整員さんのお話から予測はしていたけど、
本当にやっぱりそうなのね~と

私に向けてはみなさんロシア語で話しかけてくれるものの、
…むむむ、単語の意味がわからん…
「ごめんなさい、わからない」を何度言ったことか…
皆様、優しく接して下さっております。
そんなこんなで、14時までが勤務時間。

今日は、病棟の全体像を見せてもらいました。
まだまだあやふやなことが多いので、詳細は追々と。
病棟はきれいで、掃除が行き届いてる印象です。




(2011.2.28掲載)
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category: 派遣中:2011年上半期

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初顔合わせ

本日(2/17)午後、初めて病院に挨拶に行きました。
看護部長さんが入口まで迎えに来て下さって、
一緒に病院長さん(ディレクトル)のところへ。
JICAのボランティア調整員さんが間に入って下さって、
ボランティアの主旨や活動内容について説明して下さいます。

『英語→ロシア語→英語』で話が進むので、
どっちも使えるレベルに達していない私としては、
英語でわかるところもあれば、ロシア語でわかるところもあり、
一方で、全くなんだかわからないところも多く、
頭の中がぐるんぐるんです。
そして、つたないロシア語で自己紹介…
ディレクトルが「家族として迎えます」と言って下さったのが印象的でした。

次に、看護部長さんが連れて行って下さったのが、
各病棟の師長さんたちが集まって下さった部屋。

お、いきなり。こういうシチュエーションになりましたか。
8名おられます…皆様興味しんしんといったところ。
またまたつたないロシア語で自己紹介…
「ウズ語は全然わかりません」とお伝えしたところ、
「教えてあげるから大丈夫!」みたいなコメント(推測)を下さり、
温かい、楽しげな雰囲気で迎えて下さいました。

その後、看護部長さんのお部屋で、
取り組みたいと考えている課題についてお話を聞きました。
ん、よし。まずは様子を見せていただきながら、
具体的にどう取り組んでいくのかをがっちり考えていきたいと思います。
俄然やる気がでてきた!!

何よりディレクトルも、看護部長さんも、助産師さんの皆様も
とても優しそうな方々ばかりで、ホッとしました~

これから2年間で何ができるのか、今はまだわかりませんが、
微力ながら、何かに貢献できるように頑張りたいと思います。

そして、明日8時から初出勤です。
…でも、まずは言葉の壁を低くしたい!

2011.2.22 15:25掲載

category: 派遣中:2011年上半期

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ウズベキスタン歴史博物館

ネット環境に乏しいため、タイムリーにアップできないので、
書いた日時でアップします。
掲載日時と一致しませんが、ご了承ください。

今日は、現地語学訓練最終日で、
ロシア語・ウズベク語クラス合同で、
ウズベキスタン歴史博物館に行きました。

実はこの博物館には考古学のシニアボランティアさんが派遣中。
少し見学をしたところで、覗きに来て下さって、
専門家の日本語ガイド付きで、
ウズベキスタンの歴史を学ぶことができました。

おかげで、最初に展示してあった骨と歯が、
150万年前の鎖骨と歯であることがわかり、
さらに、それがとても貴重なものであることも判明。
日本では150万年前のものは見つかっていないとのことで、
乾燥地域だからこそ残っているのだそうです。

紀元前からの歴史の中では、
文明は日本より常に先を進んでいたようです。
大陸の中にある地域と島国では、情報の伝わりが違ったのでしょう。

ウズベキスタンの歴史は、
いろんな民族によって土地の争奪戦が繰り返された、その経緯であり、
その中で英雄として語り継がれているのが
ティムール帝国を作ったアミール・ティムール(Amir Temur)。
これは、アミール・ティムール広場にあるアミール・ティムール像。
110216-2.jpg

110216.jpg


博物館を一巡りすると、
150万年前から今現在までの長い歴史を駆け足で走り抜けた感じです。


ところで私、実は仏像好き。
きれいなお顔のお気に入りの仏像に出会うと、
何時間でも眺めていたくなります(笑)
ここにもいらっしゃいました、ガンダーラ仏。
テルメズ近郊のファヨーズ・テペ遺跡から出土した
クシャン朝(1~3世紀)時代の石仏。
縦1m強、横1m弱、奥行70cm位(記憶による目測)ですが、
重さは2トンあるそうです。
日本の仏像とは、鼻筋や服のしわの感じがちょっと違う、
とてもきれいなお顔の仏様でした。

2011.2.22 15:20掲載

category: 派遣中:2011年上半期

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語学訓練

いよいよ1か月間の語学訓練が終わります。

現地語学訓練は、文法についてはごくごくわずかで、
生活するために即した内容で行われています。
 ・ホームステイ先で使う表現
 ・バス・マルシュルートカ・地下鉄の使い方
 ・バザールの買い物
 ・タクシーの利用方法
 ・レストラン
 ・住居契約
 ・電話
 ・飛行機のチケットの買い方
 ・ホテルの予約
 ・郵便局での国際郵便の送り方

そのうち、実際にやってみる課題がいくつか
 ・バス・マルシュルートカの利用
 ・タクシーでバザールに行って、果物購入
 ・レストランで昼食
 ・郵便局で日本にはがきを送る

そして14日には、最終試験もありました。
結果は、相変わらず…みたいな間違いはぼちぼちありつつも、
まぁ、こんなもんでよかったことにしようという感じで。
やっぱり語彙力向上が目指すところです。

そして、毎週金曜日はウズベク語の日。
結局3回しかなかったウズベク語でしたが、
ごくごく少~しの文法と大量の単語を教えてもらいました。
3回で、なんとな~く雰囲気だけ分かった感じ。
きっと、職場に行くとウズベク語も普通に使われているはずなので、
これから実地で覚えていく予定。
でもま。ロシア語も…ウズベク語も…ぼちぼちと

明日は最後半日。
博物館に先生と一緒にお出かけです。

本日の一枚。
ある雪が降った日のホームステイ先の中庭
110214-1.jpg

そして、その日の家の前。
110214-2.jpg



P.S.(私信)
17日から職場派遣になりまして、
しばらくネットを日常的につなぐことができません。
更新が滞りますが、元気にしてますんで、ご心配なく
一人暮らしに入ったら、早々につなげるようにしたい!!

category: 派遣中:2011年上半期

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ホームステイ開始

1月31日からいよいよホームステイが始まりました。
私たちはJOCVが9名と多く、
前半後半組に分かれて、ホームステイをしています。

私がお世話になっている家は、
語学研修をしている日本センターへはホームステイ組の中で一番遠く、
バスとメトロ(途中乗り換え)を乗り継ぎます。
行きは、仕事のついでにパパさんが娘さんと一緒に、
近くの地下鉄の駅まで送ってくれるので、
ずいぶん助かっています!

一部屋をお借りして、ゆったり過ごさせてもらってますが、
人生初のホームステイで、まだ全然つかめず…
軽く挙動不審が入ってる様子で生活中です

110131-1.jpg

110131-2.jpg

ウズベクの一軒家は、
≪ロ≫みたいに周りを部屋で囲んで、中庭がある平屋作り。
そして、驚くほどに静かです。
静かすぎて、落ち着かないともいう…。

家族の皆様は、本当にいい方ばかりで、
私のつたなく、間違いだらけのロシア語を
辛抱強く聞いて下さってます。
ということで、一応ロシア語アタックをしながらも、
客観的に見て明らかに玉砕しているホームステイ2日目の夜でした

言葉って大変だけれど、やっぱり大切だわ…実感してます。

category: 派遣中:2011年上半期

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