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あくしぇるかの一日 inウズベキスタン

青年海外協力隊として首都タシケントで活動していた助産師のブログ

昨日到着

本日から時間をウズベキスタン時間に変更しています。
日本時間-4時間です。
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Вчера мы приехали в Узбекистан.
Сегодня облачно.

昨日、無事に飛行機が飛びまして、ウズベキスタンに到着しました。
着いてすぐ、半日の遅れを取り戻す勢いでブリーフィング開始。
そして、時差ぼけでブログ更新できず…今に至ります。

ウズベキスタンに着くまで、すでにいろいろありました
飛行機が飛ばずに、予定外の韓国宿泊。
ようやく飛んだ飛行機の中でもありました、「予定外」。

タシケント空港まで、まだ3時間ある頃。
ひと眠りしていたら、看護師隊員に起こされまして、
「妊婦さんが調子悪くてドクターが乗っていないみたいなんで、
一緒にきてもらえませんか…」
顔色白っぽい女性がキャビンアテンダントさんに囲まれてる!

妊娠3カ月の妊婦さんだったので、
私ができることといえば、バイタルサイン(血圧、脈拍)測定と酸素投与くらい。
そこで、CAさんに聞かれた一言…
「タシケントまで2時間以上あるんですが、行けますか?」

 私に判断しろというのですか!!

頼りになるのが、ウズベキスタン隊医療チームのみなさん。
10名の派遣中6名が医療従事者の22年度3次隊。
その内、看護師2名と3人で軽くカンファレンス。
軽快してくる兆しもあり、緊急性を要するものではないと判断しました。
その後、無事に体調も戻り、事なきを得てタシケント到着。

いや~貴重な体験をしました。
その女性は、ロシア語を話される方だったのですが、
私がまだまだ当然ロシア語無理なので、
ロシア語→英語、英語→日本語の通訳付きで対応しました。

このコミュニケーションを自分で行わなければならないことは大変だ!
イメージはしていたけれど、
想像以上のものがあるということを実感しました。
患者さんには言葉がなければ、対応できない。

患者を相手にする看護では、情報収集がとても大切。
私が観察した客観的情報に、
患者から聞き取った主観的情報がなければ、片手落ち。
日本では当たり前のことだったけど、ここでは高いハードルです。

でも、ここまできたからやるしかない!
来週から語学研修が始まります。それまでに復習しておかなくっちゃ!

ということで、無事に到着してます報告でした。

最後に、ウズベキスタンでは写真が撮ってはいけない場所があります。
しかし、どこが撮れない場所なのかが全然わかりません。
よって、慣れてくるまで写真がありませんので、ご了承ください。


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category: 派遣中:2011年上半期

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