09// 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. //11

あくしぇるかの一日 inウズベキスタン

青年海外協力隊として首都タシケントで活動していた助産師のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

[edit]

trackback: --   comment: --   

page top△

帰国プログラム終了

JOCVとSVは、任国からの帰国後、
2日間にわたって行われる帰国プログラムに出席します。

これは、帰国に関連する手続きや帰国報告、健康診断、
今後の進路に関する情報提供が行われます。

健康診断では、さっそく帰国後体重増えてるし…
日本のご飯は何を食べてもおいしい!お酒も美味い! と言うことで、
明らかに食べ過ぎ、飲みすぎです

そんな2日間を終了し、
2月に駒ヶ根訓練所で行われる帰国後の進路開拓・社会還元研修を残して、
ほぼJOCVとしての活動は終わりになりました。

4日前までウズベキスタンにいたということが信じられないくらい、
すでに、がっちり日本です。

IMG_8761.jpg
スポンサーサイト

category: 派遣中:2012年下半期

[edit]

page top△

帰国

昨日、ウズベキスタンから帰国しました。

いろいろ伝えてたいと思って始めたブログ。
後半、細やかな更新ができなかったのは悔いが残るとこですが、
とりあえず、なんとか最後まで続けることができました。

活動が思うように進められない時、
ブログのカウント数が増えるのが、とても励みになりました。
そして、多くの方にウズ生活、ウズベキスタンの一端を
感じてもらえたようなので、とても嬉しく思っています。
本当にたくさんの応援をありがとうございました。

昨日はウズのタシケント国際空港に入る直前に、
入れ替わりでこれからウズで活動するJOCV、SVさんに会いました。
SVさんはウズ2回目のベテランさんばかりですが、
JOCVさんはウズ初めての方ばかりだったからか、
なんとなく緊張されていたような印象を受けました。

そう。2年前に来たときは、冬の寒くて寂しい雰囲気の中、
どんな町なのか、やっていけるのか…等、不安だったな~。
大丈夫だよ~興味深い国だから、楽しんでね~と伝えてくればよかったな。

明日、明後日と帰国時プログラムが続きます。
まだ伝えたいけど、書けてないこといっぱいあります。
ぼちぼち、続きを日本で書いていきたいと思います。

書き終わった後は…どうするかな? 
その時考えることにしよ

category: 派遣中:2012年下半期

[edit]

page top△

2013年の始まり

あけましておめでとうございます。
…あけてから、ずいぶん経っちゃいましたけど


昨日、ようやく2年間の活動を終了しました。
IMG_8695.jpg

結局、形として何かを残したという活動ではなかったし、
もうちょっとできたかもね…という思いは残ってます。

けど、ま。
いろいろ悩まされたけど、
今まで思ったことなかったようなこともいっぱい気づけたし、
自分の常識で測れないものをとりあえず丸のみできるようになり、
しょうがないな~と思える懐は確実に大きくなったし、
どんなことでもなんとかなるさ的なおおらかさは身につけた気がする。
その結果として、日本社会に適応できるのか心配ですな

2013年1月8日にウズを発ち、日本に帰ります。
まだほとんど手がつけられていない帰国準備から頑張ります

ウズ生活の終わりであり、
新しいステージの始まりである2013年。
本年もよろしくお願いします。

category: 派遣中:2012年下半期

[edit]

page top△

2012年の終わり

いよいよ2012年が終わりますね…といっても、全然実感ないし。
なぜなら、今日も病院行ってました。
そして、明後日も病院行きます

さて昨日夜、突然分娩室の師長からメールが来て、
「明日ドゥタールを持ってきてね!弾いてね」って、どういうこと!?

弾けと言われれば、弾きますし、
歌えと言われれば、歌いますし、
踊れと言われれば、踊りますけど

ということで、今日はドゥタール持って出勤。
11時前に、分娩室の師長に連れられていってみると…

なんと。
各病棟の師長がたくさん集まってられまして、
そこに、病院長と助産部長と看護部長が登場!
そして、「前に来て」と呼ばれる。
私のために用意してくれたんだ~とようやくそこで気づく…

そう、私の送別セレモニーだったのでした。

病院長、助産部長、看護部長、分娩室の師長、他の病棟の師長から
一言いただきまして、いや、なんかね、もう。
申し訳ないやら、寂しいやら、嬉しいやら、よう分かりませんでした。

それぞれコメントがロシア語だったり、ウズ語だったりして、
どっちも、なんとなくわかる。
でも、どっちも、全文はわからない。
端々まで分からないのが、ものすごく残念でならなかったけれど、
これが2年間の語学の結果ですね。もうちょっと勉強しときゃよかったよ。

そして、ウズの伝統衣装を一式いただきました。
これで結婚式の衣装はばっちりよ!とのお言葉と共に…

P1110832.jpg

それでは、一芸披露ということで、
ドゥタールで「ディルノーズ」を弾いて、
リクエストに答えて「ドゥゴナラル」を歌いました。

P1110815.jpg


先日は、病棟で助産師、医師、サニタリカさん達から、
たくさんの言葉と一緒に、ウズの民芸品をいただきました。
P1110765.jpg

「いつ帰るの?」
「また戻ってくるんでしょ」
「12月に息子の結婚式やるから、是非来てね」
「寂しくなるね~」
「こっちで結婚しなさいよ!」

そんな言葉を、病院のいろんなところで何回繰り返してるんでしょ。
思っていた以上に、病院に馴染んでたことを気づかされます。
ま、2年も、毎日通ってたんだもんね。
最終日、間違いなくボロボロになりそうだ…

2012年の終わり。
そして、次ステージに向かう2013年。
ウズ生活に関連して書き残してることもいっぱいあるので、
まだブログは続けます。来年も引き続きよろしくお願いします。

それでは、よいお年を。
Yangi yil bilan tabriklayman!
Поздравляю вас с Новым годом!

category: 派遣中:2012年下半期

[edit]

page top△

22-3報告会&送別会

帰国前はなにかと本当に忙しい。

銀行口座を閉じたり、
最終の報告書を書いたり、
ドゥタールの持ち出し証明をもらいに行ったり、
所長面談があったり、
大使館表敬訪問があったり、
郵便局に荷物を送りに行ったり。

一方、年明けまで「行く」と思わず言っちゃったので、
まだ活動は続行中だったりします。

気持ち的にも、時間的にも、ブログに向かってる余裕が全然ない。
更新しなくちゃ!と思いつつも、滞ってしまってます…反省。


そんな中で、今日報告会と送別会がありました。
中間報告1名と私達22年度3次隊の帰国報告。
ずっと聞いてきた報告を私がすることになるのか~と
なんだか不思議な感じでした。

2年間、ただ毎日病院に通ってただけで、
これといって、何かを伝えられたという実感はないし、
何かが変わったという実感もない。
でも、いっぱい深く振り返ってみると、
ちょっとぐらいウズベクのためになったかな~と思えることも見つかったし、
何より大きな学びを得ることができました。
…そんな伝えたかったことが、ちゃんと間違いなく伝わってたらいいな。

同期の発表は、みんなそれぞれ、それっぽい。
みんな同じように、試行錯誤してたんだよね。
なんだかんだあっても、やり遂げた仲間達の顔はみんなイキイキしてて、
このメンバーで、ここに来ることができてよかったな~と思いました。


そして、夜は「修了証書授与式」と題して送別会を企画してくれました。
全部がパロディのようにも思えて、不思議な感じだった
またもやドゥタール弾いて、
アンディジャンポルカを踊って、
なりゆきで「故郷」を本気で歌ってきました。
IMG_8502.jpg


この2年間、
しんどいことも、悲しいことも、
自分を嫌になったこともたくさんありました。
けど、嬉しいことも、楽しいことも、
ウキウキワクワクすることもたくさんありました。

こんな時間を過ごすことができたのは、みんなのお陰です。
いっぱいの出会いにありがとう。
楽しい時間を共有できた仲間達にありがとう。
影となって支えてくれた事務所のみなさまにありがとう。
駒ヶ根から一緒に闘ってきた同期達にありがとう。

category: 派遣中:2012年下半期

[edit]

page top△

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。